地獄少女 三鼎 第5話 うつせみ 感想

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地獄少女 三鼎 第5話 うつせみ 感想

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 極めて普通の学生生活といった感じの冒頭ですが・・・

 やはり、それですむわけないのがこの作品ですよね(汗)



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 冒頭で軽く注意した生徒・片瀬の祖母に、身に覚えのないことで執拗に責められる新山先生。片瀬に事情を聞くと、祖母は頭に血が昇りやすいので、自分からちゃんと説明すると言われる。しかし事態はさらに悪化してゆく。
 いやぁこの婆ちゃんの怖いこと(汗)。こういうの見ると自分だったらどうするかと考えちゃうけど、最初の段階ならとりあえず謝っちゃうだろうね。普通だったら、その後、誤解が解けると思うんだけど、こんな風になっちゃったら、どうすれば良いのかわからなくなる。とりあえず次に電話が来ることを想定して録音機とか用意しておくくらいか。



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 なんかビラ撒き始めちゃいました。マジ怖いよ(汗)。新山先生のアパートのドアにまで貼られまくる。ここで地獄通信は、さすがに早まりすぎじゃない?と思ったら、思いとどまってくれました。でも、そういうことを考えてしまうくらいなら、貼り紙をそのままにしておいて、警察を呼ぶのも一つの手だと思うけどね。器物損壊くらいにはなる? まぁ教師の立場で警察呼ぶのは難しいか。
 教頭とかが、「我々は新山先生の味方ですよ」と言いつつ、事が穏便に終わることをひたすら待ってるのは、多分、現実もこういうパターンが多いんだろうなぁと思わせて、妙にイヤな気分になってしまったり。
 そして新山先生は再び話し合うために片瀬の家を訪問する。



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 片瀬は祖母のことをホントは良い人なんですと答えると、帰宅した祖母の前でありもしないことを話し、祖母の新山先生に対する敵意がさらに増幅してしまう。片瀬は家を出て行く新山先生を追いかけると、ああ言うしかなかったと説明する。それに反論する新山先生に対して片瀬は・・・「だって、先生は先生だし、それに大人だから平気でしょ?」



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 この表情にはやられました。多分、今回の話は片瀬のこの表情を見せるためにあったんじゃないかと思えるほど。自分が子供であるという点を最大限に利用している甘えとズルさがにじみ出ている感じ。



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 時間がもうないなと思っていたら、あいの目の前で糸を引いてしまう新山先生。お仕置きのシーンもナシ。恨みの対象は祖母ではなく、片瀬本人だったみたい。片瀬を地獄に送れば生き甲斐を失った祖母も長くはないと思ったのかな。

 お仕置きシーンがなかったせいか、ずっと重苦しい雰囲気だったような気がする。いつもなら邪魔に思える、きくりのシーンも、今回は場の空気を和ませるために必要だったかなと思えた。俺、教師じゃなくて良かったよ(汗)

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