シャングリ・ラ 第20話 連之調音 感想

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シャングリ・ラ 第20話 連之調音 感想

 空襲によって焼け野原となった東京

避難生活 in アトラス

 前回の終わり方から考えて、ピンチに立たされる香凛さんから始まるのかと思いきや、そんなこともなく、あれ?ひょっとして一話とばして見てる?と少し戸惑いました。作中ではダイダロス掃討作戦が行われてから、すでに二週間の時が流れてたんですね。

 アトラス内での避難生活は他層の住人の協力も得られて割とうまくいっている様子。

シャングリ・ラ_20_(連之調音)_001
 この豚汁のうまいこと!(言ってません)

 妙に目立っていた彼の表情からもそのことがよくわかります(笑)

最後の絶望

 凪子とタルシャンの会話から、アトラスの固有振動を抑えるために、たくさんの幼子を人柱としていたことが判明。第15話で武彦が目にした光景がそうだったんでしょうけど、あの段階ではヒルコの依り代になったものだとばかり思いこんでいました。

 ただ靴の数があまりにも多く、本当にみんな依り代にされたの?という疑念も少なからずあったので、今回の説明により、そういうことだったのかと理解は出来ました。けれど、それだけの犠牲を払う価値がアトラスにあったのかどうかは疑問のままです。凪子の若さゆえの暴走だったんでしょうか?


南極がヘッドリースで世界が大恐慌!?

 美邦の後見人として絶好調の香凛さん。しかしチャンからメデューサの行っているカラクリを聞かされます。このあたりは例によってヘッドリースがどうのこうのという話なので、とりあえず香凛はピンチなんだな、ということくらいしかわかりません(汗)

多分ファーストキス

 香凛の手下に襲われて負傷した草薙クンをやさしく?介抱するモモコさん。「坊や、キス下手なんだもの」と散々な言われようです。その後に続く「お、俺の…」というセリフには同情を禁じ得ない(笑)

アキバを継ぐ者

 前回、行方がわからなかった古河はアキバじじい達と合流していました。あの電話ボックスの中で最期を迎えたものと思っていたんですが、やっぱり彼らの生命力はゴキブリ並みですね(笑)

シャングリ・ラ_20_(連之調音)_002
 つーかこのシーンに笑いが止まりません。何て濃いメンツだ(笑)



midoriが歌うエンディング曲「はじまりの朝に光あれ。」は最初のサントラに収録。「月に隠せし蝶の夢」は、9/23発売予定の二つ目のサントラに収録予定。

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テーマ : シャングリ・ラ

ジャンル : アニメ・コミック

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