シャングリ・ラ 第19話 東京空襲 感想

≪ iTunes楽曲追加(20090819) トップページヘ iTunes楽曲追加(20090826) ≫

シャングリ・ラ 第19話 東京空襲 感想

 東京中の森を焼き払うための作戦が始まる

避難誘導は迅速かつ的確に

 避難民の誘導に追われるメタルエイジの面々。炊き出しというと石原軍団を連想してしまいますが、実際に何千人もの人たちの食事を用意するのは大変でしょうね。ここでは以前より精神的に成長したと思われる友香の姿も見られます。

 さらには例によって衣装と髪型を変えたモモコさんも見られますが、今回の格好が今までで一番好みかも(笑) と思っていたら後半の登場シーンではまた別の格好になってるし(汗) この作品におけるモモコさんの衣装設定の凝り様はハンパじゃありません。

ディグマの存在理由

 凪子と涼子との会話の中で、「アトラスはディグマのものだ」というセリフが。これをそのまま捉えると、アトラスを支配させるためにディグマ、すなわちクニコたちを生み出したということでしょうか?

 それともアトラスを安定させるために、ディグマという存在が必要ということでしょうか? ディグマが現れるまでの繋ぎの役割を与えられていたのが、ヒルコという存在だったのかもしれません。


マッドブル34がエロかったなぁ…

 凪子の口から語られる国産みの神話を聞いているうちに思い出していたのはとあるマンガのことでした。昔ヤングジャンプに連載されていた「連環日本書紀」という作品で、「夜王」でお馴染み(笑)の井上紀良先生の作品です。

 確か主役の男女が夢の中みたいな世界で国産みを体験するくだりがあり、ちゃんとした子供が産まれなかった(これがヒルコ)のは、女のほうが誘ったからという部分を妙によく覚えています。そこ以外はほとんど覚えてませんが(笑)

その設備で大丈夫?

 アトラスへの避難を拒否したと思われる秋葉ジジイの面々。本人たちがシェルターと言っているものは、どう見ても電話ボックスにしか見えません(汗) つーか第5話でクニコがコンピューターの中へ侵入するときに使ってた装置もこんな外観だったような…

ドゥオモとの別れ

 オープニング曲のスローバージョンが流れる中、クニコがしょっちゅう行っていた、あの時計塔の鐘が鳴り響きます。ここで鐘の音に気付くたくさんの人たちの中に、例の老夫婦も含まれているのが実に趣深いですね。



midoriが歌うエンディング曲「はじまりの朝に光あれ。」は最初のサントラに収録。「月に隠せし蝶の夢」は、9/23発売予定の二つ目のサントラに収録予定。

シャングリ・ラに関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-32.html
関連記事

テーマ : シャングリ・ラ

ジャンル : アニメ・コミック

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【感想】シャングリ・ラ(SHANGRI-LA) 第19話

「東京空襲」 お前らの仕事の速さに脱帽。

comment

Secre

Twitter
最新の記事
カテゴリ一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
ブログランキング
ランキングに参加しております。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
気に入った方は、
ポチッとお願いします。
全記事表示
全タイトルを表示
プロフィール

たかぬま

Author:たかぬま
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター