屍姫 玄 第8話 我が母は穢れたまいし 感想

≪ iTunesで購入出来る「懺・さよなら絶望先生」の曲 トップページヘ iTunes楽曲追加(20090729) ≫

屍姫 玄 第8話 我が母は穢れたまいし 感想

 再び引き離される眞姫那とオーリ

また総集編?

 あれれ?総集編?と思ってしまった今回の冒頭。前回のシーンはともかく、ここで水薙生(ミナイ)や景世との別れのシーンが入るのはどうなんでしょう? 春日さんとの別れに引っ掛けているとも考えられますが、ちょっとムリがあるような(汗)

星村の血

 屍姫をつくるための経典を赤紗に解読させていた理由は、北斗を屍姫にするためだった模様。しかし赤紗の言うとおり北斗はシカバネを超えた存在ですから、狭間の意図するところがイマイチよくわかりません。

 ただ眞姫那に拘る理由は星村の血にあるようです。それによって北斗に何らかの変化(覚醒?)を促そうとしている感じ。赤紗さんはそんな北斗が気になって仕方がないようですが、おそらくは恋煩いだと思われます(笑)


謎な展開

 一方、オーリは権大僧正の前で剣姫こと神佳と手合わせ中。ただ、どういう理由からこんな展開になったのかは謎です。今さら僧としての実力を示すためではないでしょうしね。案外、権大僧正のヒマつぶしだったりして(笑)

 その権大僧正ですがオーリを穢れた存在と言うわりには、契約僧を辞めさせるだけで済まそうとしているので結構甘いのかもしれません。マンガ「孔雀王」に出てくる裏高野という組織なら即抹殺だろうな…。

 ちなみにこの裏高野、とある不吉な日に邪悪な御子が産まれるということで、その日に産まれた子供たちを皆殺しにするという暴挙に至っております(汗)

梅原の危惧

 オーリの処遇をめぐって送儀&異月と荒神&早季が対立。ここでは異月と早季の戦いを危険視する梅原の言葉が気になります。単に送儀たちを諫める言葉だったとも考えられますが、屍姫同士の戦いが何かとんでもないことを引き起こすのかもしれません。

 そう考えると狭間が北斗を屍姫にしようとしていたことも理解出来ます。北斗と眞姫那によって屍姫同士の戦いを実現させるのが目的と考えられるからです。けれど北斗を屍姫にすることは出来ないようだし、オーリを殺して眞姫那をシカバネに戻そうとしているみたいなので、そういう展開になる可能性は低いかな(汗)


孔雀王 (1) (集英社文庫―コミック版)
 さすがに今見ると古臭い絵柄だとは思いますが退魔物における代表的なマンガなので見ておいて損はないかと。「聖杯」や「ロンギヌスの槍」なんてモノはこのマンガで知りました(笑)

屍姫 第七巻 【初回限定版】 [DVD]
 8話~10話(21話~23話)を収録。

屍姫 玄に関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-31.html
屍姫 赫に関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-16.html
関連記事

テーマ : 屍姫

ジャンル : アニメ・コミック

comment

Secre

Twitter
最新の記事
カテゴリ一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
ブログランキング
ランキングに参加しております。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
気に入った方は、
ポチッとお願いします。
全記事表示
全タイトルを表示
プロフィール

たかぬま

Author:たかぬま
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター