鉄のラインバレル 第21話 狂気の翼 感想

≪ CLANNAD AFTER STORY 第19話 家路 感想 トップページヘ シャングリ・ラ 第13話 飛行少女 感想 ≫

鉄のラインバレル 第21話 狂気の翼 感想

 ついに明かされる森次の過去

歪んだ正義

 今回は冒頭で森次の過去について語られます。前期のエンディングにおいて眼帯を付けたキャラがいましたが、あれが昔の森次だったんですね。てっきり原作のみの登場でアニメには出てこないのかと思ってました(汗)

 「人の痛みを感じたところで、その痛みから救ってやれなければ、何の意味もない」 これは第13話で森次が浩一に対して言ったセリフなんですけど、過去にああいう出来事があったからこそ出て来た言葉だったんですね。かと言って加藤のやろうとしていることが救いなのかどうかは疑問の残るところですが。

 ここでは少年時代の桐山”閣下”さんも登場します。しかし、その眩しいほどの純粋さから本当に同一人物?と思ってしまいました。一体どこでどう捻じ曲がってああいう性格になっちゃったのかな?(笑)

やせ我慢はつらいよ

 理沙子に対して大人な対応をする矢島へ冷静にツッコミを入れる牧さんに笑った。確かにああいう言動をする男はいい人止まりで終わっちゃいそうだもんね・・・。やっぱり年長者の発言には重みがあります。


またもや怪しいマサキの行動

 ここのところ不穏な動きの目立つマサキが独断でとある行動に出ます。しかし結果として何がやりたいのかはよくわかりませんでした。絵美がやけに動揺していたので、何らかの意味はあったと思うんですが…。

手紙

 森次がJUDAを裏切った際、山下へと残していった手紙。今回ようやくその伏線が回収されました。自分に心酔している山下なら、JUDAを裏切って付いて来てくれると考えていたんでしょうか?

 ただ山下の性格を知り尽くしている森次が本当にそう見込んでいたとは思えないんですよね。JUDAの戦力として矢島が新たに加わったから、戦闘における山下の役割は変わったはずだとアドバイス的な発言もしてますし。

 まぁそうは言いつつも容赦なくボコボコにするところが森次らしいんですが(笑) 果たして彼にとっての正義とは何なのか? 次回以降の展開に期待します。

4054041817鉄のラインバレルCHARACTER BOOK(Amazon)
学習研究社 2009-06

by G-Tools
セブンアンドワイはこちら→鉄のラインバレルCHARACTER BOOK icon

鉄のラインバレルに関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-23.html
関連記事

テーマ : 鉄のラインバレル

ジャンル : アニメ・コミック

comment

Secre

Twitter
最新の記事
カテゴリ一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
ブログランキング
ランキングに参加しております。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
気に入った方は、
ポチッとお願いします。
全記事表示
全タイトルを表示
プロフィール

たかぬま

Author:たかぬま
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター