キャシャーン Sins 第2話 世界は断末の声に満ちて 感想

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キャシャーン Sins 第2話 世界は断末の声に満ちて 感想

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前回のラスト、ピンク髪の女と対峙しているところからスタート。

このピンク髪はスタッフロールからリューズという名前らしいけど、なんか声に違和感を感じてしまう。慣れの問題だろうか。



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キャシャーンがルナを殺したことによって、ロボット達に滅びというものが訪れるようになったみたいだけど、中にはそれを受け入れて、ひっそりと暮らしている者たちもいた。キャシャーンが他のロボットに襲われているところを助けた男女のロボット、ルートとレンチもその一員。レンチの声は前回のリンゴに引き続き皆口裕子。好きな声なのに前回は気づかなかった(汗)。さらにここでフレンダーが登場。ただ変身機能はないようで、普通のロボット犬ぽい。



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この緑髪の女の子ロボットが可愛かった。名前はニタ。



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自分達の滅びは覚悟しているものの他のロボットが動かなくなると、やはり恐怖を感じてしまう。そんな中、キャシャーンと間違えられてニタが捕らえられる。キャシャーンを食べれば滅びから抜け出せるという噂を信じたロボットの仕業だった。その後ニタは解放されるが、今度はルートが捕まってしまう。それを助けるために自ら名乗りを上げるキャシャーン。



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キャシャーンによってそのロボットは倒されるも、一度は滅びを受け入れようとしたロボット達に取り囲まれてしまう。わずかな希望は絶望よりも残酷だと感じるここのシーンは強烈だったなぁ。ニタの首は飛ぶし、キャシャーンに出て行くように言ってた先生まで殺されてるし。レンチを殺す前に正気に戻るものの、結局滅びの進行を止めることは出来ず。

今回は死を意識することによって生を感じるという重いテーマだったけど、これが今回のシリーズの根幹を成すものなのかな。
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テーマ : キャシャーンsins

ジャンル : アニメ・コミック

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