鉄のラインバレル 第18話 メメント・モリ 感想

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鉄のラインバレル 第18話 メメント・モリ 感想

 矢島にさらわれた絵美

気になるディスク

 JUDAのイメージアップ作戦が実施中。あの内容で民衆の指示が得られるのかどうかはともかく(笑)、気になったのは撤収の際にチラリと見えた以下の場面。

鉄のラインバレル_18_(メメント・モリ)_001

 「JUDA-TV お色気バージョン」となっており、内容が非常に気になります。個人的には美海さんが頑張っているシーンを希望したいところなんですが(バカ)

謎のまま消えたファクター

 絵美を取り戻しにやってきた浩一を出迎える加藤。二人の会話から第4話でアパレシオンが登場したときには、すでにファクターが乗っていた模様。ということは、あの時の我を忘れた浩一にアパレシオンの名もなきファクターは殺されていたということか…(汗)

 あの時点ではファクターが乗っていないと思い込んでいたので、なぜアパレシオンはファクターなしで動けるの?と疑問に感じていたことがこれで解決。ただ、ちょっと暴走気味だった理由は結局わかりませんでしたが。


抑圧と創造

 加藤の言う「ボルジア家30年の圧制は~」というセリフはイギリス映画・第三の男からのようですが、確かに中学や高校のときは試験勉強中、やたらとマンガ絵を描きたくなることが多かったかな。まぁそれが創造的な行為かどうかは別として(笑)

 ノートの片隅にキャラクターの顔を描いては、それにまつわる細かい設定を考えるという痛い行為ばかり繰り返していたなぁ…(遠い目) 試験が終わったら、もっと設定を煮詰めて一つの物語として仕上げよう!とか思うんだけど、結局は面倒になってダラダラとテレビやマンガを見てしまうという…(汗)

PROUD

 さて今回最大の見所は、矢島が絵美の服を破るシーン…じゃなくて、マサキと沢渡が率いるアルマ部隊と、御崎町を守る美海たちの戦いのあたりからでしょうか。カッコイイ挿入歌が流れて、非常に熱い展開となっていました。

 美海の「絵美ちゃんには、負けない!」というセリフも熱いんですが、それ以上に熱かったのは浩一ですね。ファクターとなる前の無力だった自分や、死んでいった仲間たちの想いを踏まえた上で、自らの考えを切々と語る姿は胸を打ちます。

 更には加藤が絵美の兄だという事実が判明。加藤がJUDA本部にやって来たときや、全世界に向けて世界征服宣言をしているとき、絵美が加藤の姿を目にすることが出来ない状態だったのは、ここで加藤の口から言わせるためだったんですね。写真に写る父親とはあまり似ていないような気もするけど母親似だから? それとも養子?

B001Q6IGYE鉄のラインバレルO.S.T.2
TVサントラ コーニッシュ
flying DOG 2009-03-25

by G-Tools

コミネリサさんが歌う今回のカッコイイ挿入歌「PROUD」が収録されています。

鉄のラインバレルに関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-23.html
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