屍姫 玄 第5話 性(さが)と未練 感想

≪ シャングリ・ラ 第6話 虚構戦線 感想 トップページヘ シャングリ・ラ 第7話 悲想恩讐 感想 ≫

屍姫 玄 第5話 性(さが)と未練 感想

 眞姫那の前に現れた景世の正体は…
 
 

オーリを追いかけて


 冒頭から、お胸様こと春日さんが登場。御霊山に一人で来てしまいましたが、よほどオーリのことが気になっているようです。それにしても彼女のような巨乳には、タスキがけがよく似合いますね(バカ)
 
 

決着


 本性を現したトモハルは異月を縛リ上げます。胸を強調するような縛り方が実にエロいですね。いいぞ!トモハル!(オイ) ここで「ある年代の少女のシカバネ以外は屍姫に出来ない」という嵩柾のセリフがありますが、赫の最終話で、景世に屍姫の素養はないという説明があったのは何だったんでしょう(汗)

 前々回から引っ張った割には、あっけなくトモハルとの決着がついてしまった感じです。けれど、自分の性(サガ)に抗って生きるのが人だというセリフと、互いの気持ちを押し殺したかのような嵩柾と異月の関係が描かれていたのは良かった。
 
 

三つ巴


 その頃、眞姫那さんは景世に化けた重無(エナ)から逃走。本多たち監査官は七星の頭屋?(トーヤ)によって骨抜き状態に。と思ったんだけど、車の近くに倒れていた僧がいたから、彼が本多だったのかな? みんな坊主なのでよくわかりません(笑)
 
 眞姫那を追ってやって来たオーリたちは貞比呂たちと出会います。ここでの会話の内容から考えて、高峰僧正や荒神さんは紫央権大僧正の目的を見抜いているみたいですが、なぜ貞比呂が紫央に協力しているのかは謎のままですね。後、オーリに御霊山のことを話したのは自分なのに、今さら全部忘れろと言うのも謎です。単なる気まぐれ?
 
 オーリは眞姫那を見つけ出すと重無(エナ)を撃退。なんか七星の割にはあっさり引き下がるなぁと感じましたが、その性格から考えて、身体が傷付いた状態に我慢出来なかったというところだろうか。
 
 


 景世に未練を残させなかったことを気にする眞姫那。しかし、それは景世への愛情の表れだから、自分と契約しても景世との縁は残したままでいいと言うオーリ。「君の心を僕が隠す」となかなかに頼もしい発言も。亡くなった人への想いごと相手を受け入れるという展開に「めぞん一刻」を思い出しました。
 
 そこに現れた貞比呂から、そんなことはムリだと言われますが、景世との縁は呪いではなく絆だと主張したりして今回のオーリ君は頑張っています。まぁ現実的に可能なのかどうかはわかりませんが、景世との縁がなくなったら七星との戦いはキツくなるでしょうね。

屍姫 玄に関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-31.html

屍姫 赫に関する感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-16.html
関連記事

テーマ : 屍姫

ジャンル : アニメ・コミック

comment

Secre

Twitter
最新の記事
カテゴリ一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
ブログランキング
ランキングに参加しております。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
気に入った方は、
ポチッとお願いします。
全記事表示
全タイトルを表示
プロフィール

たかぬま

Author:たかぬま
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター