屍姫 玄 第4話 異月の貌 感想

≪ 機動戦士ガンダム00 Second Season 第22話 未来のために 感想 トップページヘ 機動戦士ガンダム00 Second Season 第23話 命の華 感想 ≫

屍姫 玄 第4話 異月の貌 感想

 四年前、嵩柾と異月に何があったのか?





 恋する二人


 前回、大暴れしたこともあって、

 再び錠房へ入れられることになった眞姫那さん。

 さすがに今回は自業自得という感じでしょうか。


 そんなことが起こっているとは露知らず、

 シカバネが現れた場所へと向うオーリは、

 嵩柾たちが契約を結んだ後の経緯を聞かされていた。


 彼らは初めてのシカバネ退治こそ苦戦するものの、

 その後は順調な感じで、

 嵩柾の通う学校に異月が転入してくるなど、

 学園ラブコメみたいな展開に(笑)


 「アイスおごって」の異月がかわいいです。

 しかも一緒に住んでるわけですから、

 これは嵩柾じゃなくても惚れます。

 このあたりの日常を切り取った番外編が見てみたい。


 すっかりラブラブな嵩柾と異月ですが、

 師匠である梅原は屍姫を人間扱いする危険性を指摘。

 しかし嵩柾にはその言葉を理解することができなかった。


 ここでトーマさんが本編で初登場なわけですが、

 セリフが一言もなかったのは残念。

 




 去年の再放送も見てました


 師匠の言葉もあり、異月のことで思い悩む嵩柾。

 そんな折、親友のトモハルが自動車事故で帰らぬ人に。


 このときの新聞の見出し。

 ドキドキ同棲~

 恋の行方は、オルタナティブ
 二人一緒じゃダメですか?


 唐突なフタコイに吹いた。


 制作会社とかにはあまり詳しくないんだけど、

 ufotableが関わっているからかな。

 そういや四年前の春に放送してました。


 こういう遊びは好きなんだけど、

 シリアスなシーンだけに、ここに入れる必然性があったのかな?






 親友と恋人の狭間


 現場へと到着したオーリたちは、

 シカバネと化したトモハルと遭遇する。


 自分が好きな人に親友を殺させることは出来ないという理由から、

 嵩柾は四年前にトモハルを殺すことに失敗していた。


 これは嵩柾を責めるのも酷な感じがする。

 最初に殺されたのが事故を起こした相手だったんだから、

 シカバネと化したのはトモハルの家族のうちの誰かだと、

 想像が付きそうなもんなんだけど。


 光言宗も人材が不足していて、

 他の契約僧を差し向ける余裕がなかったのかな。


 回想シーンで印象的だったのは、

 「嵩柾~オマエも死んでみろよ~」とトモハルが言うところ。

 妙に永井豪チックでニヤリとしてしまった。


 そして今、異月がシカバネであるということを受け入れた嵩柾は、

 彼女にトモハルを殺せと命じる。

 この戦いからオーリが何を学び取るのかに注目です。






 重無の罠


 一方、車で移動中の眞姫那たちの前へ現れる景世。

 冒頭で重無が自分の顔に何かをしていたみたいなので、

 この景世は重無が化けたものなんでしょうね。


 眞姫那さんにとっては厳しい試練となりそうですが、

 逆に景世への未練を断ち切るきっかけとなるかもしれません。

屍姫 玄に関する他の感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-31.html

屍姫 赫に関する感想はこちらから↓
http://takanuma777.blog36.fc2.com/blog-category-16.html







 ランキングに参加しております。
にほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
気に入った方はポチッとお願いします。
関連記事

テーマ : 屍姫

ジャンル : アニメ・コミック

comment

Secre

Twitter
最新の記事
カテゴリ一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
ブログランキング
ランキングに参加しております。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
気に入った方は、
ポチッとお願いします。
全記事表示
全タイトルを表示
プロフィール

たかぬま

Author:たかぬま
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター