鉄のラインバレル 第14話 流れるは血、失うは涙 感想

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鉄のラインバレル 第14話 流れるは血、失うは涙 感想

 JUDAを取り巻く状況が一変してしまったわけですが…





 石神の死


 前回、森次によって殺されてしまった石神社長。

 本当に死んだかどうか疑問だったんだけど、

 JUDAのメンバーの反応を見る限り死亡は確定だろうか。


 つーか、これで生きているとしたら、

 よっぽど説得力のある説明がないかぎり、

 この作品は何でもアリなのね、と見なされそうだ。






 しばらくお待ちください


 理沙子が見ているテレビの画面に船が映っているけど、

 これはNICE BOATネタなんだろうか(汗)

 一年以上経っていることを考えると、

 今更感がありますが、ちょっと笑ってしまった。






 「せっかくいい身体してるからって」

 五十嵐が好みのタイプとはマニアックっすね(違う)


 「やっぱり若い子はいい」

 今度は道明寺っすか。桐山さんマジ半端ねーっす(しつこい)


 と、冗談はさておき、道明寺の裏切りは何らかの作戦だろうか。

 彼みたいなカラッとした性格だと、

 こういう行動を取るのは本意ではない気がするしね。


 道明寺は内側から、五十嵐は在日米軍の助けを借りて外側から、

 それぞれ浩一たちを助けるような展開になったらカッコ良いんだけど。






 森次とユリアンヌ


 二人の会話から古い知り合いだと考えられるけど、

 ひょっとして森次も元々は加藤機関の人間だったんだろうか。

 石神が加藤機関から抜けたとき、一緒について来たのかな。

 相変わらず謎の多い男です。






 浩一と美海


 前回の「ガッカリだなぁ」という発言が、

 絵美の気持ちを代弁しているのか、

 自分の気持ちなのか、いまいちわかりづらかったんだけど、

 今回の「私だって」という発言から考えて、

 やっぱり自分の気持ちのほうが大半を占めていたのかな。

 これで浩一をめぐる女の戦いがますます熾烈になりそうです(汗)






 森次の不可解な動き


 前回、ラインバレルに止めを刺さずに、

 桐山のもとへ行っちゃったわけだけど、

 すぐさまJUDA本社に戻ってきた理由がわからない。

 マキナを接収するための増援が必要なら、

 その場で待っていれば良かったような(汗)


 そのせいでラインバレルの修復が終わって、

 もう一度戦うはめになっちゃったしね。

 これも加藤の計画ですか? 正直よくわかりません。






 「そして、このカッコイイやつは、
     僕のマキナ、プリテンダーだ」



 道明寺はやはり裏切ったふりをしていたとわかったのも束の間、

 可変型のマキナに乗っていきなり乱入する桐山。

 こういう輩は前線には出てこないタイプだと思っていたので、

 ちょっと意外な展開だったかな。しかもファクターだし。

 彼の精神攻撃によって浩一は窮地に立たされるものの、

 絵美の能力?でラインバレルごと、その場から消え去ってしまう。


 そして最後に現れたのは…矢島だよね?

 生き返りましたっていう展開もあんまりなので、

 彼の遺伝子から造られたクローンという所だろうか。


 2クール目ということで今回からEDが変更。

 前と同じく坂本真綾さんですが少し明るい感じになったかな。

 第4話のラストのように効果的な使い方を期待してます。

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