鉄のラインバレル 第13話 黒の執行者 感想

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鉄のラインバレル 第13話 黒の執行者 感想

 南の島から帰ってきた浩一たち。





 みんな興味津々すぎる

 前回ラストで理沙子から性的アプローチを受けてた訳だけど見られすぎ(笑)
 あれ以上進展していたら彼らはどうするつもりだったんだ。

 絵美以外の全員がいる中で唯一冷静っぽい管理人さんが気になったり。
 





 面白くない絵美さん

 前回、道明寺の邪魔が入らなければ自分が先にやっていたのにと、
 悔しい気持ちで一杯なんですね。わかります。

 JUDA本社のエレベーターで浩一と出くわしたときに、
 無言で閉めようとしたのには笑った。






 「ガッカリだなぁ、早瀬くんには」

 絵美へのクリスマスプレゼントを一緒に選んでいたくらいだから、
 彼女を裏切ったことに対しての発言と考えるのが妥当かな。

 ただ自分もプレゼントを欲しがっていたわけだから、
 美海自身も浩一に少なからぬ好意を抱いているっぽいよね。
 その辺の感情も入り混じってるんだろうか。






 「私と戦ってもらうぞ…早瀬」

 あの社長がこんな簡単に死ぬとはとても思えない。
 森次の行動には何か裏がありそう。

 とは言え彼がどういう理由でJUDAに入ったのかが語られていないので、
 裏切りの可能性がゼロとは言い切れない状態。

 これで山下の精神状態がまた不安定になるな。






 「玲二のほうも、
  そろそろ邪魔な連中の排除が終わる頃かな」


 前回の感想を書いたときに先の展開を知ってしまったので、
 桐山のクーデターはわかってたんだけど、
 まさか玲二が協力するとは予想外。

 今までの加藤機関のやり方を考えると、
 こういう方法ってかなりまだるっこく感じるなぁ。

 これも以前に加藤が浩一たちへ話していた、
 侵略へいたる「いくばくかの手順」ってやつだろうか。






 「ならばオマエは感じることが出来るのか?
   肉体に痛みを感じない私が、唯一感じる痛みを!」


 森次という人物を理解するための一助になりそうなセリフかな。

 この後で、人の痛みがわかっても、
 救えなければ意味がないという趣旨の発言をするけれど、
 これを森次自身が強さを手に入れた理由と考えることも出来そう。






 不敵な笑みを浮かべる加藤

 絵美が乗り込んで反則的にパワーアップするラインバレル。
 けれどそれを見つめる加藤の表情は予定通りと言わんばかり。

 正直、ラインバレルに何が起こったのかよくわからなかったけど、
 止めを刺さなかった所を見ると森次の狙いもこれだったんだろうか。

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