屍姫 赫 第11話 ある夜 感想

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屍姫 赫 第11話 ある夜 感想

屍姫 赫_11_(ある夜)_001

 七星が現れたことを知った高峰たち。

 ここでのやり取りを見る限り、荒神と早季は七星の詳しいことについては知らされていないっぽいね。まぁ光言宗の上層部が、どれくらいの情報を得ているのかはわからないけど。



屍姫 赫_11_(ある夜)_002

 七星に協力・・・と言うよりは使いっぱしりにされそうな赤紗さん(笑) 以前にも出ていたシュホウ派とシュジョウ派という派閥の説明があったけど、前者がNO1側で屍姫の使用を許し、後者がNO2側で屍姫を認めていないらしい。それにしても相変わらず漢字がわからない(汗)
 前回、経典を失敬してきたのは修行するためかと思ってたのに、何かお手軽なパワーアップアイテムのような使われ方をしています(笑) そして、ついに七星のことが眞姫那に知らされる。



屍姫 赫_11_(ある夜)_003

 星村家のことや眞姫那との出会いなど、景世の過去について語られる。やっぱり高峰は実の父親ということではなかったのね。このとき眞姫那の父親が二人の赤ん坊を抱えているけど、双子だったんだろうか。その後、七星によって家族もろとも殺された眞姫那は、彼らへの復讐を果たすために景世と契約を交わすことに。



屍姫 赫_11_(ある夜)_004

 七星のエナ(重無?)に何かされたっぽいオーリ。その夜、七星たちは寺のまわりの人々を眠りにつかせて景世たちを挑発する。一方、エナの呪いか何かのアザが広がってオーリは苦しむ。このとき、いつもの猫が平然と眺めていたけど、七星とつながりでもあるんだろうか。



屍姫 赫_11_(ある夜)_005

 赤紗と七星のコワク(湖惑?)が景世と眞姫那に襲いかかる。昔の赤紗は景世のことをかなり慕っていたのね。赤紗のザダン術法に以前ほどの力がないことに景世は気付くが、狙いを施設のほうに変えられて眞姫那と引き離される。赤紗を追った景世が施設で遭遇したのは・・・
 EDでオーリが契約僧になるのは確定っぽいので、やっぱり景世はここで死んじゃって、眞姫那はオーリと契約することになるのかな。後、七星の名前に?が付いているのは、例によって家の解像度では読みにくいからです(泣)

第01話 死が舞う
第02話 遊戯のつづき
第03話 夜の声
第04話 惨美歌
第05話 背信僧(録画失敗)
第06話 妖走の果て
第07話 偽言魂
第08話 安らぎ
第09話 その胸にトキメキを
第10話 地に星
第11話 ある夜
第12話 夜明け
第13話 契約僧告別式次第(終)
今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?3

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博士「悲劇は起こった・゚・(つД`)・゚・」 助手「なんという結末・・・」

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