地獄少女 三鼎 第11話 滲んだ頁 感想

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地獄少女 三鼎 第11話 滲んだ頁 感想

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 女の子がビルから転落させられるというショッキングなシーンから。

 縛られている姿にちょっと下半身が反応したのは秘密です(最悪だ)



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 東京で連続して起こった転落殺人は、ある小説が元になっているのではという噂がネット上で流れていた。その小説の作者、上坂六郎は噂を知った女性記者、浅羽須美の取材を受けるが、ちょうどその時に転落殺人の犯人が逮捕される。
 今回、妙にメガネ率が高いのは何か理由でもあるんだろうか。最初に見たときは上坂と、その担当の人が同じ顔に見えた(汗)



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 音楽雑誌の表紙がビートルズで少しニヤリ。



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 捕まった犯人は上坂の小説に影響を受けたと告白。さらに週刊誌には事実と異なる発言内容を書かれ、上坂は窮地に追い込まれる。一方、自分の原稿を無断で差し替えられた浅羽は、編集長に怒りをぶつけた後、どう上坂に謝罪すべきかを考えていた。
 てっきり功名心に駆られた浅羽がデタラメを書いたのかと思ったけど、そんなことはありませんでした(汗)



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 ゆずき達の町へ訪れた一人の女性、道生由比は、転落殺人における最初の被害者の姉だった。道生は事の真相を知るために上坂と会うが、そこへ浅羽も訪れる。
 少年法とか詳しくないけど、未成年の犯人に遺族が面会って出来るんだろうか(汗) ここで笑えるのが上坂の同僚が取った行動。わざわざサイン本を突き返すという、そのメンタリティが何とも言えません(笑)



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 三人で話し合ううちに地獄少女の話が出て、それぞれが恨みを持つ相手を地獄に送るという展開に。犯人、編集長、上坂の同僚の三人が、ビルからの転落という罰を受けた後、地獄へと流される。
 一期や二期はほとんど見ていないんだけど、同時に何人もの相手が地獄に送られるという話はあったのかな? こういう展開は三期では初めてだったから、ちょっとビックリした。



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 これで終わりかなと思ったのも束の間、上坂が突然、姿を消す。それは小説の影響で息子が犯罪行為に走ったと思い込んだ母親の恨みだった。
 上坂まで地獄に流されてしまい、二度ビックリというやつです。今回は、途中まで誰が誰を地獄に流すのかと考えてたんだけど、こういう展開になるとは予想できなかった。感服です。

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地獄少女 三鼎 第11話「滲んだ頁」

博士「それはいかがわしい事に使用・・・」 助手「下品な台詞禁止!!」

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